卒業生の声|環境システム学専攻 東京大学大学院新領域創成科学研究科

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東京大学大学院新領域創成科学研究科
東京大学

卒業生の声

高木 麻衣 高木 麻衣 ((独)国立環境研究所)
2011年博士課程修了

環境問題に対して自分のやるべきこと、何ができるか模索中の人は、多方面から環境問題に取り組んでいる本専攻で、自分なりのアプローチを見つけられるのではないでしょうか。私は環境研究者として歩き始めたばかりですが、本専攻で学んだ知識、常に環境学的意義を意識した研究姿勢、研究室生活(楽しい専攻内外のイベントもたくさんあります)、人とのつながりなど、全てが今後の糧となると思います。



渡邉 潤 渡邉 潤 (東レ(株)複合材料研究所)
2009年修士課程修了

環境システム学専攻では、物質、エネルギー、プロセス、環境安全など様々な角度から「環境」に対してアプローチしていますが、単に研究対象が多岐に渡っているだけでなく、様々な学部から多種多様なバックグラウンドを持った人が集まるので、各々の専門分野のみならず専門外の知識についても幅広く学べるのが長所であり、魅力だと思います。そこで得られた深い専門性と広い視野は、卒業後にどのフィールドへ進んでも十分に活かせると考えます。



河野 孝史 河野 孝史 (経済産業省 産業技術環境局)
2007年修士課程修了

環境システム学専攻は、システムとして現代社会を捉え、「環境」「エネルギー」等の様々な切り口からの課題設定、課題解決を試みている。多様な専門分野を持つ研究室の存在は、新たな気付きを絶えず与えてくれるとともに、その研究環境によりオリジナリティある課題設定と解決方法を追求することが可能となる。現代日本は、「課題解決能力」だけでなく、「課題設定能力」を、次世代を切り開く人材に求めている。一卒業生として、学生時代の貴重な時間をこの専攻での研鑽に充てることを強く推薦したい。

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