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東京大学 環境システム学専攻
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研究分野

環境社会システム学分野

井原 智彦 准教授

 

ライフサイクル的思考に基づいて社会の環境問題を分析するとともに、地域・個人レベルでの具体的な対策を立案し、社会全体への有用性を評価する研究を実施する。以下が研究テーマの例である。

1) 都市気候とエネルギー需要の関係を統計的に解析するとともに、建築エネルギーモデルを用いて、各種の省エネルギー技術が社会全体にもたらす節電量・CO2排出削減量を評価する研究。
2) 都市気候と人間健康との関係を、疫学調査や公的健康統計を用いて広く解析するとともに、センサーを用いた人体計測を通じて具体的な物理生理過程を解明する研究。
3) 消費者の日常生活に伴う環境負荷が社会全体に占める影響を評価するとともに、具体的な環境調和型行動の社会全体への環境改善量を見積もる研究。


個別の環境対策が社会全体に及ぼす効果を評価する

都市のエネルギー需要

  • 都市気象-建築エネルギー連成シミュレーション
  • 気象観測、計測実験
都市気候と人間健康の関係
  • 疫学的アプローチ(疫学調査、健康統計)
  • 生気象学的アプローチ(人体計測)
消費者行動に伴う環境負荷
  • 消費行動分析(家計支出統計、消費者調査)





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